出版・メディア活動
 1992年、出身地佐賀県唐津の祭りと暮らしを追った『えんや 写真集・唐津くんち』(写真・英伸三 家の光協
  会1992)を出版。 マスコミ40媒体で取り上げられる。地元のロングセラーとなる。スローフード協会の国際理事
  ジャコモ・モヨーリ氏に絶賛される。
 1993年 映画のなかの贈りものを平野恵理子氏のイラストレーションで紹介し、本自体が贈りものになるという
  『こんなこんなSCENEで贈り物』(福武書店)を出版。同時にプロモーションを展開。マスコミ73媒体で取り上
  げられる。
 1996年、アトピーの親子や医師など300名をインタビューし現代の食環境に迫った『アトピーに克つネットワー
  ク』(廣済堂出版)をきっかけに、食生活の偏りや食環境がアトピーの大きな要因であることを知り全国の食の
  現場を訪ね始める。
 2001年2月、東京23区内の農家や野菜売場など50カ所を巡り『東京おいしい野菜ガイド』(情報センター出版
  局)を出版。この年、都市の環境問題を追いかけてビルや住宅に増えてきたねずみと都市環境を書いた5年間
  のドキュメント『スーパーラット 都市の野獣クマネズミの恐怖』(徳間書店)を発刊。日本テレビの特番に取り上
  げられたほか、「アエラ」「朝日新聞」での特集ほかマスコミ50媒体で取り上げられセンセーショナルな話題とな
  る。
 2001年7月には全国の食材を紹介する『こだわりの有機食品産直ガイド』(日本文芸社)を出版。
 全国140カ所の生産者と食材を紹介した『からだがよろこぶ自然食2002』(学研)はそのグレードの高さで高
  い評価を受けた。
 2002年4月は千葉の佐原、茨城の稲敷の農家を追いかけ、生き物豊かな水田の環境を取り戻す物語『メダカ
  が田んぼに帰った日』(学研)を出版。マスコミ50媒体で取り上げられる。
 2002年7月、食と農と消費者をテーマに書いた『伊賀の里 新農業ビジネスただいま大奮闘』(NAP)は、多くの
  マスコミに紹介され、新しい地域活性化のテキストとして、各自治体、農業者、中小企業、商店街で使われてい
  る。
 2002年9月20日 NHK教育「ごちそう賛歌 ジュワーっと実感■野生の味わい■きじ肉
  愛媛・広見町」でレポーターで出演。
 2002年10月には東京を中心とした美味しい食のガイド『ニッポン東京スローフード宣言!』(木楽舎)を出
  版。この本はイタリア・スローフード協会のロゴが入った日本でも初めての本となる。
  故郷唐津市の祭り「唐津くんち」を紹介した『えんや! 曳山が見た唐津』(無明舎出版 全国図書館協会選定
  図書)を出版した。『えんや』は、町の人々を3年間かかって200名以上を訪ね、町の暮らしと歴史を祭りを介し
  て紹介した。
 2002年10月イタリアのスローフード協会最大のイベント「スローフード・アワード」および「サローネ・デス・グス
  ト」を視察。雑誌「ソトコト」ほかで紹介。
 2003年、8月には全国各地の手作りの食を伝える活動を書いた「本物を伝える日本のスローフード」(岩波ア
  クティブ新書)」を出版。
 2003年8月2日 NHK教育 「土曜フォーラム スローフードと食文化」のパネルディスカッションに出演。
  コーディネーター福島敦子。パネラー石毛直道 、金丸弘美、 早見優、 三國清三。
 2003年9月イタリアのブラのスローフードのイベント「チーズ」およびピエモンテ州の農村、スローフード協会本
  部を視察。日本で初めてスローフードの組織運営と具体的な活動を紹介する「スローフード・マニフェスト」
  (石田雅芳共著・木楽舎 全国図書館選定図書、農林水産省も推薦)を出版。この本はイタリア・スローフード
  協会の正式なロゴマークがつけられた。
 イタリア本部が発行する世界的なスローフードの雑誌「スロー」に、2003年は「もち」を2004年は「かぶ」の
  原稿を寄稿。日本の食文化の発信を世界に向けて行う。
 2004年、家族が豊かな環境を求めて徳之島に移住したことから島の暮らしを描いた『ゆらしぃ島のスローライ
  フ』(学研)を発刊。阿部雄介氏の美しい写真、唐仁原教久氏の25点のイラストの書き下ろし。本はマスコミ73
  媒体で取り上げられる。NHK総合のラジオの連続朗読番組、NHK FMのラジオ連続朗読番組にもなる。BS
  −iで9本の番組となる。また東京からのツアーも組まれた。
 2005年1月、スローフード運動から日本の農業者向けに、日本独自の活動の具体的な提案と政策を紹介する
  『生産者のためのスローフード入門』(ベネット)を発刊。
 2006年、食と食育をテーマに「食育基本法」の背景から、全国の体験活動、学校給食など、食への取り組み
  の事例からイタリアのスローフードのワークショップまでを紹介する『子どもに伝えたい本物の食』(NTT出版)
  、日本の食料事情の危機をイラストレーションでわかりやすく解説した『フードクライシス 食が危ない!』(ディ
  スカヴァー)を出版。この2冊は、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など30媒体以上で紹介され、大きな反響を呼ぶ。
  ヨーグルトの料理ブック『HOME MADE ヨーグルト』(雄鶏社 共著)、『体においしい「ごはんの力」』
  (KKベストセラーズ 共著)を出版。
  2005年の「食育基本法」が設立したことを見据えて、さまざまな視点での食へのアプローチを展開。
 2007年3月、全国の新しい地域の食の活動を書いた『食の未来の先駆者たち 食文化再生、食育、そして
  スローフード』(コープ出版)を出版。
 2007年9月、これまでの実地活動をベースに『創造的な食育ワークショップ』(岩波書店)を発刊。保育園から
  大学、地域作りとして実際に行った「味覚のワークショップ」の計画立案から具体的な進行の仕方、食材のテキ
  ストやワークシートの作り方、目的別の事例を紹介。マスコミ28媒体で取り上げられる。アマゾンの「食育」のお
  すすめの本一位となる。『通販生活』(カタログハウス)2008年春号「読者が選んだ暮らしの道具07年度ベスト
  100発表号」で「本のページ 読者のおすすめ本」に選ばれる。
 2008年
  月刊誌「クリム clim」2月号(発行/生活協同組合連合会コープ九州事業連合)で、「平戸 食のワークショップ」
  (長崎県)が紹介される。「素材の食べ比べで味覚の"パーソナル"を発見する」
  竹村健一氏の雑誌『世相』2月号(1月28日発売)竹村氏との対談「時の人・話題の人」に登場。
  テーマは「食育を進めることは地域活性化にも繋がる」
  3月4日TBSラジオ「生島ヒロシのお早う一直線」に出演。
  コウノトリを戻した兵庫県豊岡市の環境の取り組みを紹介。
  5月6日「TBSラジオ環境スペシャル アースデイ東京2008」でラジオ出演
  5月 ソトコト新書8「給食で育つ賢い子ども 全国おいしい学校給食マップ」
  The philosophers' school dinnersを出版。
  全国の学校給食を訪ねた「ソトコト」の連載がまとまる。マスコミ43媒体で紹介される。 
  5月30日TBSラジオ「生島ヒロシのお早う一直線」に出演。「給食で育つ賢い子ども」。
  6月「オトコを刺激する情報マガジン R25」No.195 6月12日発売(リクルート)(6月13日→6月19日号)
  でコメント。「生活 三角食べって習わなかった? ご飯や料理を一品ずつ食べる "ばっかり食べ"が増える
  理由」。
  7月13日 TBSラジオ、ABCラジオに出演。「田中雄介の食卓応援隊」徳之島のこと、学校給食のこと、
  日本の抱える食の問題などについて話す。
  8月29日 日本テレビ「おもいッきりイイ!!テレビ」「きょうはなんの日 回転寿司」のコメンテーターとして
  出演。
  9月8日(月)〜9月12日(金)J−WAVE 81.3FM 「LOHAS TALK」出演。ナビゲーター:小黒一三
  さん(「ソトコト」編集長)。学校給食、スローフード、徳之島、食のワークショップなど食に関する活動を話す。
  9月18日「TBSラジオ 生島ヒロシのお早う一直線」に出演。長野県飯田市の農家に泊まる修学旅行。
  10月26日 テレビ東京「トコトンハテナ」高橋英樹さん主演にゲスト出演。「売り場から消えた野菜は何?」
  11月「美味サライ」(小学館)11月14日発売。特集テーマ「食の目利きが選んだ究極の一皿」でインタビュー
  取材をされる。大阪「居酒屋ながほり」。
  12月14日  テレビ東京「トコトンハテナ」高橋英樹さん主演にゲスト出演。「この魚介類いつ獲れたの?」
  12月16日 TBSラジオ「生島ヒロシのお早う一直線」出演。イタリアのスローフード大学と食育。
 2009年
  1月19日 食情報を動画配信するニュース番組「フードボイス」で、農林水産省の平成20年度農林水産物
  食品地域ブランド化
  支援事業(地域段階事業)で、プロデユーサーを担当した岐阜県飛騨高山市の「宿儺(すくな)かぼちゃ」の
  活動が紹介される。
  2月4日 文化放送「吉田照美のソコダイジナトコ」出演。「ソコダイジナ給食(給食にフォーカスする一週間)」
  2月 財団法人地域活性化センターDVD「地域活性化ビデオ VOL.32」『元気な地域をつくる食のまちづくり
  最前線」(約43分)に出演。全国の自治体に配布される。
  3月  映画『未来の食卓』の字幕監修と映画の解説を担当する。
  5月 (社)日本酪農乳牛協会運営のホームページ「学乳スクエア」動画で「食育」の取り組みを紹介する。
  長野県高森町でロケ。5本の映像で配信さる。
  1・子どもたちに地元の牛乳を!(農事組合法人 信州市田酪農)
  2・地産地消の学校給食-1(長野県高森町立高森南小学校)
  3・地産地消の学校給食-2(長野県高森町学校給食センター)
  4・給食牛乳への取り組み(長野県高森町学校給食センター)
  5・良い牛乳づくりのために(長野県高森町役場の取り組み)
  6月 「フィガロ ジャポン」6月20日発売号 2009年7月5日号で大妻女子大学の「牧場の料理会」が紹介
  される。
  8月 TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」に出演(8月6日)「田舎力」の"5つの力"。
  8月 TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」に出演(8月13日)「田舎力」の"5つの力"。
  8月 8月8日公開映画「南極料理人」にコメント。
  8月 『田舎力〜ヒト・夢・カネが集まる5つの法則』(NHK出版生活人新書)出版。
  8月 「本の現場 本はどう生まれ、誰に読まれているか」永江朗著 ポケット出版で、相談役をしている
  ライターズネットワークと活動が紹介される。
  9月 月刊ガバナンス」9月号(ぎょうせい)「READER'S LIBRARY 著者に訊く!」でインタビューをうける。
  11月 「週刊エコノミスト」(毎日新聞社)11月16日発売(11月24日号)「ブックレビュー 著者インタビュー」
  を受ける。
  11月 TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」(19日)に出演。
  「田舎力 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則」。
  11月 文化放送「浜美枝のいつかあなたと」(29日)に出演。「食育」。
  12月 「TBSラジオ お早う一直線」(30日)出演。「イタリアのスローフードと食育」
 2010年
  1月 1月5日付「毎日新聞」朝刊の社説「心のデフレに負けるな」に「田舎力」(NHK生活人新書)が
  取り上げられる。
  2月 NHK総合テレビ「おはよう日本」(15日)で学校給食のコメンテーターで出演。
イベント活動
 2001年8月に、東京農業講座を企画し、都市農業を紹介する。都市部と農村の交流会を定期的に実施する。
  これらは設立に参加した『NPOメダカのがっこう』、『ニッポン東京スローフード協会』を始め、新規就農学校、
  朝日カルチャーセンターなどと連携して開催。その後、農家との連携は定例化している。
 2003年1月は、東京日野市の450年続く農家石坂ファームで、スローフード協会の理事ジャコモ氏を招いての
  イベント「もちつきと食の会」も実現させた。
 2004年6月、朝日カルチャーセンターと徳之島の農家が参加する新しいスタイルのツアー「ゆらしぃ島のスロー
  ライフ」を実現させる。これは自然の景観、地元の食文化、農家、漁師をも参加させる体験を組み込んだもの。
  2005年より、スローフードの理念にそった各地のツアーを開催する。
 2004年、ニッポン東京スローフード協会、東京ガスとのイベント、東京の農家と消費者、食文化を結ぶ企画『始
  めよう東京のスローフード2004』を手がける。
 2004年4月、佐賀県栄養士協会が食育研究会を発足。その発起人となる。9月の食のイベント、翌年のテキス
  ト作成に参加する。
 2004年6月、フェリシモ、日本郵政公舎のふるさと小包の新しい展開の『信頼市場』のアドバイザーをつとめ、
  地域の顔の見える食品を紹介する。新カタログは、全国の郵便局5000箇所40万部が配布され、これまでとは
  まったく異なるふるさと小包を展開する。
 2004年10月、イタリアで行われた131カ国、世界5000人の生産者会議「テッラ・マードレ」の日本側の推薦
  リストの作成を手がけ、日本のメンバー30名を推挙する。大会にも参加。各雑誌にてレポートを紹介。
  また世界的なスローフードの祭典「スローフード・アワード」の日本側の推薦者として活動。
 2004年11月、徳之島で行った長寿シンポジュウムのコーディネーターを行う。この内容は『日本経済新聞』
  『保健師ジャーナル』などで特集され、また『子どもに伝えたい本物の食』(NTT出版)で本にもなる。
 2004年11月、伊東市の社会人を小学校に講師として招く『きてきて先生プロジェクト』に参加。「食育」を
  テーマに「塩」「ごはん」のティスティングする授業を展開。大きな評価を得る。これはフジテレビで全国放送され
  る。
 2005年佐賀県で食文化のネットワーク「オリザジャポニカクラブ」を発足。民家を使った料理会、唐津市立
  浜玉中学校の公開学校給食授業、福岡県の「ぶどうの樹」の先進地視察などを行う。唐津市立浜玉中学校の
  公開学校は、「ソトコト」の特集のほか、マスコミ11媒体で特集され、佐賀県で地域に根ざした給食活動が一躍
  知られることとなる。
 2006年4月大分県食育事業アドバイザーに就任。竹田市、佐伯市の地域活動のプランとサポートを行う。食材
  のテキストから作成をし、行政、学校、栄養士、農家、料理家などが連携したワークショップを展開。これらの一
  連の活動は、大分を中心にマスコミ60媒体で紹介される。
 2006年9月、佐賀県「唐津玄海食プロジェクト」顧問に就任。市町村合併した地域の景観と食を取り上げ、13
  本の食のワークショップを展開。
 2007年、大分県豊後大野市、玖珠町の食育事業を手がける。保育園、小学校、親子料理教室を始め、さまざ
  まな階層への食のワークショップを展開する。
  同年、長崎県平戸松観光人材育成協議会地域活性化事業アドバイザーに就任。平戸市の景観、食材、地域の
  料理家、農家、漁業、食品加工業などを連携して、全6回の食のワークショップを展開。地域を連携した新しい
  観光の食からのアプローチを展開する。
 2008年 富士国際旅行会社が『ゆらしぃ島のスローライフ』(学研)の徳之島への旅を企画。金丸早苗の
  コーディネートで、島の暮らしがツアーとなり、大好評となる。
 2009年
  1月23日 岐阜県「高山グリーンホテル 天山・天水の間」で「宿儺(すくな)かぼちゃ試食会を開催。
  1月29日 「食」のワークショップ−平戸素材の劇場 NO.4 『平戸野菜と新鮮スイーツ』を「平戸市ふれあい
  センター」で開催。
  「食」のワークショップ−平戸素材の劇場 NO.5 『歴史がつないだ創作料理』を「松浦史料博物館」で開催。
  2月23日 『「食」でもてなす地域づくりセミナー in石見』に石村由起子 氏(くるみの木 主宰)とパネラーで
  出演。主管 浜田市、浜田商工会議所、「浜田の五地想ものがたり」実行委員会
  2月25日 「新農業ビジネスが地域を興す 安全安心を伝えること」講演。
  主催:甲府市地域担い手育成総合支援協議会
  3月4日 「求められる食育 多様化するライフスタイルの中で地域や家庭・学校でできること」講演
  主催:千葉県夷隅農林振興センター
  3月20日 平成20年度「福岡県地域づくりフォーラム」で「 これからの地域づくりとネットワーク 」基調講演。
  主催:地域づくりネットワーク福岡県協議会
  5月15日 大妻女子大学で「お弁当の日」開催。
  5月24日 八王子磯沼ミルクファームで明治大学、大妻女子大学の「牧場の料理会」開催をする。
  6月15日 内閣官房より「地域活性化応援隊地域活性化伝道師」に任命される。佐賀県庁で講演。
  ・主催者 政府(内閣官房等)
  6月20日 総務省「地域力創造アドバイザー」に任命される。担当は秋田県横手市。
  6月22日 大妻女子大学で「お弁当の日」開催。
  6月27日 「環境シンポジウム 生物多様性を守るためにできること」にパネラーで参加。
  主催:市役所環境総務課
  7月23、24日 JIAM全国市町村研修財団で参加体験型学習「食のワークショップ」講義。対象は全国自治体の
  食育担当者。
  7月28日 江上料理学院で「宿儺(すくな)かぼちゃ試食会を開催。
  7月30日 横浜国立大学で中学の家庭科教諭の食育研修で食のワークショップを講義。
  8月1日 生活クラブ館内「クッキングスタジオ ベル」で宿儺(すくな)かぼちゃの魅力を堪能する会を開催。
  講師:近藤恵津子、料理:馬場香織
  8月1日、2日 代官山「イータリー」で「宿儺かぼちゃ栽培と食文化を学ぶテイストとワークショップ」開催。
  料理:GUIDOPERATALYエンリコ・パネロシェフ
  8月21日 総務省主催「地域力創造力セミナー」で担当した常陸太田市の取り組みがトップ評価を受け講演。
  全国自治体の地域づくり担当職員120名が参加。著作「田舎力」がテキストとして配布される。
  8月26日 「学校給食シンポジウム 地産地消で育つ学校給食」で基調講演。主催:静岡県
  9月5、6日 岐阜県高山の「宿儺かぼちゃ」の郷ツアーを行う。
  9月20日 映画「未来の食卓」のトークショー。会場:アプルリンク。ゲスト:萩原知美
  9月25日 「田舎力 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則」講演。主催:大阪 知的生産技術の会
  9月26日・パネルディスカッション「早寝・早起き・朝ごはん・音読」にコーディネーターで参加。
  パネリスト 陰山秀男 吉川珠美 管理栄養士。会場:大阪市中央公会堂(ホール)
  主催:NPO法人日本食育協会
  11月7日 「全国発酵のまちづくりシンポジウムin喜多方」に参加。コーディネーター小泉武夫。
  パネラー:赤池学、島村菜津、金丸弘美。主催:喜多方市
  11月18日 「サスティナブルな地域のための地域デザインセミナー」開催。開催場所:ものづくり学校
  (世田谷区)。講師: 松村拓也氏。主催:まちづくりNEXT
  11月27日 平成21年度「食と農林水産業の地域ブランド協議会」総会・シンポジウムに参加。
  事例報告「宿儺(すくな)かぼちゃ」が取り上げられる。報告者:若林定夫 宿儺かぼちゃ研究会会長。
  パネルディスカッション「売れて、儲けて、喜ばれる地域ブランドをめざして」に参加。
  コーディネーター:金子 和夫。パネリスト:三宅 曜子、金丸 弘美、澤崎聡ほか。
  12月1日 内閣府「食育推進評価専門委員会」で「食育を通じた地域力の向上について」のテーマで
  取り組み事例を講演。参考テキストで「田舎力」が配布される。
  12月20日 「長生地域食育推進大会2009」で「食育は子供の健康、地域の元気を作ること」基調講演。
  主催:千葉県長生農林振興センター
 2010年
  1月7日 JIAM全国市町村研修財団で「魅力ある町づくり」パネルディスカッションに参加。
  全国からの市町村議員280名対象。
  コーディネーター:東京大学教授西村幸夫。
  パネラー:徳島県上勝町「葉っぱビジネス」蠅い蹐匹蟆石知二代表取締役。
  三重県伊賀市モクモク手づくりファーム吉田修専務。金丸弘美の3人。
  1月 1月22日 「宿儺かぼちゃを知っ得週間」に参加。高山グリーンホテル。
  2月10日 「平成21年度 食と歯の健康に係わる講習会」で「おいしい食が元気を創る」講演。
  主催:神奈川県歯科医師会
  2月25日 「私たちの食を知ろう 食の安全をめぐる情報の読み解き方」で講演。主催:千葉市
  3月5日 平成21年度地産地消経営高度化事業(農林水産省)農産物直売所・経営改善実証セミナーに
  まとめ役で参加。主催:(財)都市農山漁村交流活性化機構
  3月10日 第23回 「農山漁村女性の日記念の集い」で「農山漁村が持つ日本の地域力」の基調講演。
  主催 : 全国農業会議所 / JA全国女性組織協議会 /全国生活研究グループ連絡協議会
  全国酪農青年女性会議 /全国林業研究グル−プ連絡協議会女性会議 全国漁協女性部連絡協議会 /
  全国女性農業経営者会議 社団法人 農山漁村女性・生活活動支援協会 ■後援 : 農林水産省・内閣府。
  会場:よみうりホール。
  3月15日 3月地域食材価値創造ワークショップ「コウノトリのお米をおいしくいただく」開催。
  主催:豊岡市。会場:秋葉原UDX
雑誌・新聞などの執筆活動
 1986年 
  『リビングブック(現『エッセ』)』(扶桑社)で映画欄執筆。
  『日刊アルバイトニュース』(学生援護会)で演劇欄を執筆。
  『ビデオサロン』(玄光社)で「映画ビデオ評」(〜1990年)を連載。
 1991年 
  『ハイ・ファッション』(1月〜1993年)(文化出版局)「トークビデオ」連載。
  『モンパン』(オレンジページ)「STAGE もれなく楽しい演劇コーナー」連載。
  『地上』(家の光協会)「ビデオで激突」連載。
 1992年 
  『週刊住宅情報』(リクルート)「今週の人」連載。
  『THE CARD』「ビデオコラム」映画欄連載。
  『地上』(家の光協会)「マイシネマホーム」連載
 1993年 
  『ハイ・ファッション』(文化出版局)「映画の向こう側」連載。
  『SO-EN』(文化出版局)「STAGE」連載。
  『シティロード』「シネマパラダイス」連載。
 1994年 
  『毎日グラフアミューズ』(〜1996年)(毎日新聞社)特集企画執筆。
  『エンジョイグラフィティ』(ダイヤモンド社)「DEC人脈交流会 NOW」連載。
  『APO』(SSコミュニケーションズ)
  「今年のバレンタインはプレゼントと共に熱いハートとかわいい気配りを贈ろう」執筆。
  『かもめ』(リクルート)「素敵な人見つけた」連載。
  『ガテン』(リクルート)巻頭インタビュー担当。
 1995年 
  『クロワッサン 別冊』(マガジンハウス)「映画特集」執筆。
  『てんとう虫』「人々が輝く、祭りの季節」エッセイ。
 1996年 
  『L&G』(〜2000年)(JR東海)「映画の小箱」連載。
  『PHP』「食材にこだわる元気人」連載。
 1988年 
  『トランヴェール』(JR東日本)の創刊から編集・企画・執筆を手がける(〜1990年)。
 1989年 
  『産経新聞』の「映画興行欄」を執筆(〜1991年1月)。
 1991年 
  『日経エンタテインメント』(日経BP社)(〜1993年)で映画興行欄を執筆。
 1992年 
  『ハイ・ファッション』(文化出版局)で「シネマの向こう側」(〜1994年)連載。
 1997年 
  『佐賀新聞』「リレー随筆 くわるててっと」連載。
  『ソワンエステ』(新美容出版)「あらゆる創造としての手」執筆。
  『週刊文春』に「産地直送で厳選された味を楽しもう 今が旬 野菜・果実全国取り寄せガイド」
  「今すぐ味わいたいベーコン、蜂蜜、海産物・・・全国旨いもの取り寄せガイド ベスト20」執筆。
 1998年 
  『社会新報』「セカンドステップ 定年後の過ごし方」連載。
  『ガテン』(リクルート)「日本の味の職人たち」執筆。
  『ラパン』(ゼンリン)「宮武外骨絵葉書コレクション 地図絵葉書の時代」執筆。
  『田舎暮らしの本』(宝島社)「輪島での外国人の田舎暮らし」執筆。
  『家の光』(8月)(家の光協会)「渡辺貞夫チベットを行く」執筆。
  『ラパン』(9月)(ゼンリン)「神々の山嶺 天上の大地をゆく 渡辺貞夫」執筆。
  『ダフネ』「極上品に歴史あり」(創刊号、2月号)執筆。
  『料理王国』「味な人 渡辺えり子」「味な人 弘兼憲史」インタビュー。
  『カーサ・ノーヴァ』(11月〜199年3月)「食の新定番」連載。
  『週刊文春』(10月)「日本の秋を満喫する産地直送の取り寄せ食品」執筆。 
 1999年 
  『クロワッサン』(マガジンハウス)(3月〜2000年3月)「さあ映画について語ろう」連載。
  『クロワッサン』で「取り寄せ日記」(〜2000年3月)連載。
  『佐賀新聞』(9月〜2001年11月)「えんや! 曳山が見た唐津」連載。
  『リミューズ』(〜2000年)「食の王道 人の王道」連載。
  『農村報知新聞』(6月〜2000年)「本物志向こだわりの生産者」連載。
  『オレンジページ』(11月2日)「人気の食材取り寄せカタログ」特集。
  『家の光』(2月)「おらほの田んぼにわんさと雁がやってきた」執筆。
  『料理王国』(1月)「味な人 渡辺貞夫」インタビュー。
  『ラパン』(3月)「吉本哲郎 熊本県水俣市 ひと 町への想いが地図になった」執筆。
 2000年 
  『西日本新聞』(〜2001年)「ビストロ・シネマ」連載。
  『FACE−a−FASE』(ロレアル)「ヘアスタイル イン シネマ」連載。
  『サライ』(小学館)(7月別冊)「デジタルサライ」執筆。
  『FUKUOKA STYLE』(福博綜合印刷)(7月)「九州の農業」を執筆。
  『クロワッサン』「女性の資格を取る」(4月)執筆。
  『月刊フューチャー』(5月)(角川書店)「渡辺貞夫・渡辺一枝チベットの旅」執筆。
  『正しい食卓』(5月)(ポカラ出版)「こだわりのこの一品」執筆。
  『ラパン』(5月)「風況マップ」執筆。『社会新報』(7月)「介護保険に問題あり」執筆。
  『ハーモニーベイの夜明け』(映画パンフレット)解説。
  『クロワッサン』(7月)「夫婦の物語 志茂田景樹・光子夫妻』執筆。
  『メンズウオーカー』(7月)「CINEMA 諏訪敦彦 私の好きな映画」執筆。
  『繊研新聞』(7月)「コシノヒロコ 服 2001年」広告コピー。
  『装苑』(8月)(文化出版局)「恋愛映画と下着」執筆。
  『イングリッシュ・ジャーナル』(10月号)「メグ・ライアンの魅力」執筆。
  『ソトコト』(11月号)(木楽舎)「東京のスローフーダー」コーディネート。
  『木徳』(10月)ホームページ「稲刈り」執筆。
  『社会新報』(11月)「東京にクマネズミ異常発生」執筆。
  『オレンジページ』(11月号)「おいしいものお取り寄せ」特集。
  『AERA』(11月)(朝日新聞社)「東京の5年後はクマネズミの棲家?」執筆。
 2001年 
  『週刊金曜日』(5月)「認証マーク義務化 店頭から消えた有機野菜」執筆。
  『ラパン』(夏号)「メダカ田んぼに帰った」執筆。
  『週刊金曜日』(〜2002年)「元気がでる農業」連載。
  『SAH』(日本科学技術振興財団)「ピープル」連載。
  『ムー』(学研)「都市を襲うクマネズミ」執筆。
 2002年 
  『オブラ』(3月〜10月)(講談社)連載。「ソトコト」(木楽舎)で連載(2月〜2006年6月)。
  『西日本リビング新聞』(〜2月)「こだわりの食べ物」連載。
  『アルカス』(7月)(JAS機内誌)「大宜味村の野菜生活」執筆。
  『婦人公論』(9月)(中央公論新社)「東京で新農業を育てる女性たち」執筆。
  『社内報GAS』(9月)(東京ガス広報部)「ご飯はガスに限る?」エッセイ。
  『保健婦雑誌』(12月)(医学書院)「イタリアスローフード見聞記」執筆。
  『毎日小学生新聞』(毎日新聞)「本の中の食べ物たち」連載。
  『時事通信社』書評担当。
 2003年 
  『一個人』(2月〜7月)(KKベストセラーズ)「旬の伝統野菜を食べる」連載。
  『保健婦雑誌』(1月〜12月)(医学書院)「金丸弘美の食材の旅」連載。
  『インビテーション』(ぴあ)「ミレー展」エッセイ。『あまから手帖』エッセイ。
  『農耕と園芸』1月号(誠文堂新光社)「スローフードの目的と活動内容」執筆。
  『大島新聞』「食と農と消費者」執筆。
 2004年 
  『ピッグジャーナル』「スローミート」連載。
  『赤旗』「スーパーサイズミー」映画評。
  『週刊金曜日』「スーパーサイズミー モーガン・スパーロック監督インタビュー」。
 2005年 
  『日本農業新聞』で「こころの一冊」(4月〜2006年3月)を連載。
  『聖教新聞』「スローフードで地域を元気に」連載。
  『農村報知新聞』「地産地消で地域が元気」連載。
  『モットプリュス』(フェリシモ)「南の島でゆったり健康に暮らす」エッセイ。
  『保健センター』「きてきて先生プロジェクトのおにぎり味覚講座」執筆。
  『食生活』11月号「いま、身近になったスローフードを考える」執筆。
 2006年 
  『毎日新聞』(4月〜2007年3月)「ゆらちもうれ」連載。
  『学校給食』「食彩宝庫 風たより土たより」連載。
  『みちぶらり』連載。
  『日本人のちから』(東京財団)12月号「本物の食を伝えるに必要なものとは」執筆。
 2007年 
  『愛』(財団法人修養団)で「元気が出る食」(2007年1月〜2007年12月)連載。
  『BOB』(髪書房)で「身近なところでスローフード」(4月〜9月)連載。
  『熊本日日新聞』で「フード最前線」(4月〜2008年6月)連載。
  『月刊社会民主』で「食からの地域再生」(5月〜)の連載開始。
  『ビッグイシュー』『赤旗』で映画評執筆。
  『エコノミスト』(毎日新聞社)で「ニッポンの農業の再生」執筆。
 2008年
  4月 「月刊JA」(発行:JA全中広報部広報課)「金丸弘美の食と農が地域をつくるを連載(〜2009年3月)
  月刊『学校給食』(全国学校給食協会)で連載を連載(〜2009年4月)。
  5月6日「TBSラジオ環境スペシャル アースデイ東京2008」でラジオ出演
  農と街のグランドビジョン」を6ページ執筆。大分県竹田市、臼杵市、日田市大山農協を紹介。
  6月 「週刊金曜日」6月27日号「私の桃源郷探し 熊本県人吉市 六〇歳で新入社員 農家レストラン」
  を執筆。
  7月「ビッグ・イシュー」98号(7月1日発売)で映画評を執筆。
  「敵こそ、我が友 〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜」(2007年フランス映画)
  監督:ケヴィン・マクドナルド
  10月 『月刊学校給食』11月号(10月15日発売)。特集:「自分の力で弁当を作る」執筆。
  大妻女子大学で行った授業「からだにおいしいお弁当」。
  10月 雑誌「クラリス」vol.5(朝日新聞出版)の「特集・蕎麦をめぐる物語」で特集を手がける。
 2009年
  1月 食の専門誌「味の味」(螢▲ぅ妊ア)2009年1月号より「地食がおもしろい」連載開始(2009年〜)。
  2月「おはよう奥さん3月号別冊 2009年春子どもと一緒に一年生になる!小学校一年生入学準備ママ
  ナビ!」(学習研究社)で、『給食ばんざい 小学一年生は、「食」を考える大きな機会』を執筆。
  2月 専門誌「農業」2009年2月号(社団法人大日本農会発行)で「本格化するイタリアのスローフード活動
  食と農、さらには教育・地域づくりと進む連携」を執筆。
  2月 彩の国さいたま人づくり広域連合政策情報誌「Tink-ing」第10号「特集 食を考える」の特集を執筆。
  3月 パンフレット「常陸秋そばの故郷 常陸太田の物語」(常陸太田市)のコーディネート、取材、執筆を手掛
  ける。
  3月  映画『未来の食卓』の字幕監修と映画の解説を担当する。
  3月「REAL」Spring Vol.5(日本経済新聞出版)でエッセイ「初夏の長崎・平戸漁港は地魚と母々の笑顔が旬」
  を執筆。
  5月「学校給食」(全国学校給食会発行)6月号で特集が組まれる。「地域の食材を使った食のワークショップ」
  (カラー4ページ)「とれたてルポ テキスト作りから行う食のワークショップ」(本文4ページ)。
  5月「クラリス」(朝日新聞出版)vol.8初夏号小特集「自分でゴマを育てよう!」で「99パーセントが輸入だが、
  国産ゴマも健在」を執筆。
  6月 青森県のサイト「あおもり産品情報サイト 消費地レポートマーケティング情報」に執筆。
  6月 「サライ」増刊「美味サライ」6月20日号(小学館)より新連載「金丸通信」が始まる。第1回は「コウノトリ
  が飛んできた町・兵庫県豊岡市」
  6月 「ほわいと」(j-milk)で連載エッセイ「食育見聞録」を執筆。(〜2010年春)
  7月 わかる!ESDテキストブック2 実践編『希望への学びあい―なにを、どう、はじめるか−』
  (NPO法人 続可能な開発のための教育の10年推進会議編)。
  「農山村からはじめるESD」『コウノトリとともに暮らすまちづくり(兵庫県豊岡市)』を執筆。
  7月 タウン誌「月刊 街 もりおか」2009年7月号 No499 にエッセイ「岩手の食」を執筆。
  7月 「聖教新聞」「文化欄」7日(火)「オーガニック(有機栽培)の推奨――映画「未来の食卓」を観て健康は食
  と環境が密接に関わる」を執筆。
  7月 「蕎麦春秋」vol.10 (7月24日発売) 特集「出湯と蕎麦」探訪で「茨城・常陸太田『横川温泉』
  丸太小舎 常陸秋の地元御用達 嫁入り修行で覚えた手打ち」を執筆。
  11月 「ミセス」(文化出版局)12月号「冬の特選日本のおいしいもの」の特集で執筆。
  12月 「科学」1月号(岩波書店)でエッセイ「長寿の秘訣は,働く場があること」を執筆。