地域の活性化に関する研究会報告書
出版社財団法人 自治総合センター
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価 格 
発行日2011-03-01
著 者財団法人 自治総合センター
「地域の活性化に関する研究会報告書」

各都道府県:企画、地域政策、農政、観光の各担当課。市町村:企画担当課に配布。

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 食文化のテキストとワークショップから創造する地域のブランド事業

 これまで試みた食のテキスト化とワークショップから創造するブランド事業と食育について執筆しました。

 具体的には、竹田市、常陸太田市、飛騨高山などで試みた食のテキスト化と食のワークショップ、兵庫県豊岡市の生き物調査とお米のブランド化事業、イタリアスローフードの取り組み、EUの産地呼称制度とフランス、イギリス、ドイツでのグリーンツーリズムと観光戦略などです。

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 高山市 宿儺かぼちゃの取組

 私がコーディネートを手掛けた高山市「宿儺かぼちゃ」ツアーの現地レポートも視察報告として同時掲載されています。

 この事業はB級グルメが話題になっていることから、それが地域づくりに貢献しているのかという観点から調査研究をするということから始まった総務省での事業です。

 私は、素材の明確化、多様性、味覚ワークショップの開催、さまざまな地域性の料理など、多様性と生産から流通までがわかる明確な素材調査こそが地域に必要との立場から、B級グルメとは、まったく違うアプローチ論を述べさせていただいております。